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シュヴァルグランが引退 佐々木主浩氏が馬主

日本中央競馬会(JRA)は25日、プロ野球、米大リーグで活躍した佐々木主浩氏が馬主で、2017年のジャパンカップ(G1)を制したシュヴァルグラン(7歳牡馬)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。今後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定。

JRA通算30戦7勝(うち重賞3勝)で獲得賞金は10億69万7千円(付加賞含む)、海外では3戦0勝で1億3427万4300円。〔共同〕

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