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大堂と西崎がリオ代表に内定 パラ・パワーリフティング

パワーリフティングのリオデジャネイロ・パラリンピックの男子日本代表に内定し、ポーズをとる西崎哲男(左)と大堂秀樹(13日、東京都港区)=共同

日本パラ・パワーリフティング連盟は13日、リオデジャネイロ・パラリンピックの男子日本代表(運動機能障害)に3大会連続出場となる88キロ級の大堂秀樹(41)=名古屋眼鏡=、54キロ級の西崎哲男(38)=乃村工芸社=が内定したと発表した。

交通事故で脊髄損傷した両選手は東京都内で記者会見し、大堂は「日本記録を更新して6位を超える成績を出せるように頑張りたい」と前回ロンドン大会を上回ることを目標に掲げた。陸上から転向後3年で初の大舞台に臨む西崎は「いまだに信じられない。最大限に努力して入賞したい」と抱負を語った。

ともに国際大会で獲得したポイントに基づく世界ランキングで出場枠を獲得した。〔共同〕

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