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川崎・中村、現役最終戦「勝つために」 G大阪と天皇杯決勝

サッカーの第100回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の決勝(来年1月1日・国立競技場)で対戦するJ1の川崎とG大阪が30日、オンラインの取材に応じ、現役最終戦となる川崎の中村は「チームの勝利のためにやるだけ」と話した。

オンラインでの取材に応じるJ1川崎の中村(30日)=共同

J1で独走優勝した川崎は天皇杯初制覇で2冠を目指す。4大会前の決勝は鹿島に敗れ、中村は「今思えば、もっと詰めなければいけないところがあった。隙を見せない戦いが必要」と強調。攻撃のキーマンの三笘は「いろんなアイデアがあるが、状況次第で考えたい」と語った。

新型コロナウイルス禍に揺れたシーズンの集大成。鬼木監督は「大変な時だからこそ、ひた向きに頑張り続ける姿勢を見せたい」と意気込んだ。

G大阪は5大会ぶりの頂点を狙い、11月に0-5と大敗して目の前でJ1優勝を決められた雪辱も期す。その時はけがでメンバー外だった三浦主将は「悔しい思いをしているので全員でハードワークして戦う。守備の時間が長くなると思うが、どこまで粘り、体を張って守れるか」と、今季積み上げてきた堅固な守備をポイントに挙げた。

宮本監督は「まずはいい守備が必要だが、自分たちが攻撃する時間も必要」と、したたかに戦うことを重視した。〔共同〕

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