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宇良ら4人が再十両 11月場所の番付編成会議

2020/9/30 12:23
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日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、再十両4人を発表した。新十両はいなかった。

右膝の大けがで幕内から序二段まで落ちた業師の宇良(28)=本名宇良和輝、大阪府出身、木瀬部屋=が16場所ぶりの復帰を果たした。幕内経験者が序二段降下後に再十両を果たすのは、初場所の照ノ富士に次いで明治以降2人目。

他はともに2場所ぶりの元幕内貴源治(23)=本名上山賢、栃木県出身、千賀ノ浦部屋=と千代の海(27)=本名浜町明太郎、高知県出身、九重部屋、10場所ぶりの元小結常幸龍(32)=本名佐久間貴之、東京都出身、木瀬部屋=だった。〔共同〕

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