プロ野球

オリックス近藤「違和感ない」、右肘は回復傾向 中継ぎ5年目

2020/4/22 15:51
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自主練習を続けているオリックスの近藤大亮投手は22日、大阪市内の球団施設でネットスローやランニングなどに取り組んだ。今春のキャンプで痛めた右肘は回復傾向で「今日からキャッチボールを始めたが、違和感もなく順調にきている」と説明した。

キャッチボールするオリックスの近藤(22日、大阪市)=球団提供・共同

キャッチボールするオリックスの近藤(22日、大阪市)=球団提供・共同

大商大、パナソニックを経て2016年にドラフト2位で入団し、中継ぎとして17年から3年連続で50試合以上に登板した。5年目の今季に向けて「まだ開幕は決まっていないが、一日一日を無駄にせず、しっかりとけがを治してレベルアップした姿を見てもらえるように頑張りたい」と気合を入れた。〔共同〕

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