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フェデラー4強逃す 全米テニス、セリーナは快勝

【ニューヨーク=共同】テニスの全米オープン第9日は3日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス準々決勝は四大大会23度優勝の第8シード、セリーナ・ウィリアムズ(米国)が第18シードの王薔(中国)に6-1、6-0で快勝し、4強入りした。

第5シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)はジョアンナ・コンタ(英国)を6-4、6-4で下し、今年のウィンブルドン選手権に続いて準決勝に進んだ。

男子シングルス準々決勝で敗れ、頭を抱えて引き揚げるロジャー・フェデラー(3日、ニューヨーク)=共同

男子シングルス準々決勝で第5シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)がスタン・バブリンカ(スイス)を7-6、6-3、3-6、6-1で下し、四大大会で初の4強入りを決めた。グリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)が第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)に3-6、6-4、3-6、6-4、6-2で競り勝った。

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