高校野球

大船渡・佐々木、プロ志望届を提出 最速163キロの剛腕

2019/10/2 11:19
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佐々木朗希投手

佐々木朗希投手

高校野球で球速163キロをマークして注目を浴びる大船渡高(岩手)の佐々木朗希投手(17)が、プロ野球志望届を1日に岩手県高野連に提出したことが2日、分かった。2日夕に進路表明会見に臨み、プロを志すことを決断した理由や抱負を語ることになる。

「令和の怪物」と称され、長身から投げ下ろす球は威力があり、将来性にあふれる。17日のプロ野球ドラフト会議では1位指名を明言している日本ハムを含め、複数球団の競合が予想される。

甲子園大会の出場経験はないが、4月の高校日本代表1次候補合宿でプロ野球中日のスピードガンで163キロを計測。今夏の岩手大会で快投を見せて勝ち上がったが、甲子園大会出場が懸かった決勝は故障防止の観点から登板しないままチームは敗れ、大きな議論を呼んだ。8月末から韓国で行われた18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)に高校日本代表として参加した。〔共同〕

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