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32年五輪、開催地7月決定も 豪ブリスベンが近く計画提出

【ジュネーブ=共同】2032年夏季五輪の最優先候補地に選ばれたオーストラリア東部ブリスベンのシュリナー市長が、国際オリンピック委員会(IOC)に求められた開催計画の文書を4月に提出する見通しを明らかにした。同国放送協会(ABC)の電子版が16日に報じた。開催要件を満たした場合、早ければ7月のIOC総会(東京)で開催地に決まる可能性も出てきた。

会期や会場、予算など計画の詳細をIOCに回答する。招致の手続きを進めるため、市長は今月23日に市議会の臨時会合を開くと表明した。

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