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池江が女子100自準決勝へ 競泳日本選手権、瀬戸らも突破

競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は7日、東京アクアティクスセンターで予選が行われ、白血病から復帰して女子400メートルメドレーリレー代表に決まった池江璃花子(ルネサンス)は100メートル自由形で、復帰後の自己ベストを1秒05更新する54秒30でトップとなり、午後の準決勝に進んだ。

女子100メートル自由形予選で力泳する池江璃花子(7日、東京アクアティクスセンター)=共同

男子200メートル個人メドレーで既にこの種目の代表に決まっている瀬戸大也(TEAM DAIYA)は1分59秒14で全体1位、萩野公介(ブリヂストン)は2位で突破した。男子200メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)はトップ通過。萩野はこの種目を棄権した。女子200メートル平泳ぎの渡部香生子(JSS)は2位で準決勝に進出した。〔共同〕

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