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日本製紙、アイスホッケー部の廃部発表 今季限りで

日本製紙は19日、アジア・リーグを4度制したアイスホッケー部を経営合理化のため今季限りで廃部とすると発表した。来年3月末で活動を終了する。今後はチームの引受先を探す。

1949年に十条製紙の釧路工場アイスホッケー部として創部。74年に日本リーグに加盟し、93年に会社の合併に伴い現在のチーム名となった。「長年、日本製紙クレインズに対し多大なるご支援、ご声援を賜りました皆さまに心よりお礼申し上げます」と談話を出した。〔共同〕

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