/

楽天、田中将大と交渉 石井監督が認める

楽天の石井一久監督兼ゼネラルマネジャー(GM)は27日、米大リーグ、ヤンキースからフリーエージェント(FA)となっている田中将大投手(32)と交渉していることを認めた。正式な条件提示には至っていないとした上で「どういう選択をするか分からないが、どういう形を選択肢にしてもいいようにコミュニケーションを取っている」と話した。

米大リーグは新型コロナウイルス禍で移籍市場は動きが鈍く、今季も通常通りに開催できるかは不透明な状況が続いている。ヤンキースは先発陣を既に補強しており、課微金(ぜいたく税)を回避する方針が明確で、田中の残留は極めて厳しい状況となっている。

田中は2013年に24勝0敗と圧倒的な成績で楽天を創設9年目で初のリーグ優勝と日本一に導き、14年にヤンキースへ移籍。昨季は3勝3敗、防御率3.56だった。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン