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渋野「一番難しいコース」 全米女子ゴルフへ調整

【サンフランシスコ=共同】女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権は3日(日本時間同日夜)にサンフランシスコのオリンピック・クラブで開幕する。1日は畑岡奈紗、渋野日向子、笹生優花、アマチュアの梶谷翼らがコースに出て調整した。

練習ラウンドで調整する渋野日向子(1日、オリンピック・クラブ)=共同

1924年に開場した米国屈指の名門コースはフェアウエーが狭く、ラフも深いうえに海風も吹く。午後に8ホールを回った渋野は「これまでで一番難しい。80を切れる気がしない」と悲鳴を上げる。19歳の笹生は「結果を出したい気持ちはもちろんあるが、こだわらずにやりたい」と落ち着いて話した。

梶谷は畑岡とともに練習ラウンド。4月にオーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権を制した有望株は「ラフに入れたらお手上げ。オーガスタとは全然違う」と設定に驚きを隠さなかった。

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