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競泳の池江選手、日大に進学へ 19年4月から

2020年東京五輪で活躍が期待される競泳女子の池江璃花子選手(18)=ルネサンス=が3日、日本大スポーツ科学部のAO入試に合格した。池江選手のマネジメント会社が明らかにした。東京・淑徳巣鴨高3年で、複数の強豪大学から勧誘を受けていたが、故古橋広之進・元日本水泳連盟会長らを輩出した名門に来年4月から進学する意向を示している。

池江選手は高校時代に飛躍的な成長を遂げ、16年リオデジャネイロ五輪に出場。現在は自由形、バタフライの個人5種目で日本記録を持つ。今夏のジャカルタ・アジア大会では金メダル6個を獲得し、大会最優秀選手(MVP)に選ばれた。今年5月から、五輪2度出場の三木二郎コーチの指導を受けており、日大進学後も同コーチのもとで練習する。〔共同〕

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