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札幌でマラソンテスト大会 女子ハーフは一山が優勝

女子ハーフマラソンで優勝した五輪代表の一山麻緒

東京五輪のコースを使用したテスト大会「札幌チャレンジハーフマラソン」が5日、札幌市の大通公園―五輪マラソン中間点で行われ、女子は五輪代表の一山麻緒(ワコール)が1時間8分28秒で優勝した。代表補欠の松田瑞生(ダイハツ)が4秒差の2位。他の代表は鈴木亜由子(日本郵政グループ)が1時間8分53秒で3位、前田穂南(天満屋)が1時間10分50秒で5位だった。

男子五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)は1時間2分59秒で24位。ヒラリー・キプコエチ(ケニア)が1時間0分46秒で制し、木村慎(ホンダ)が1分遅れで日本勢最高の3位だった。中村匠吾(富士通)は左足甲の痛みで欠場。

東京五輪のマラソンは当初、都内の名所を巡るルートに決まり、2019年9月の日本代表選考会もそのコースで行われた。しかし暑さを理由に急きょ札幌へ変更。同年12月に新コースが発表され、今大会が初めての実戦だった。

新型コロナウイルスの感染が広がっているため当初予定されていた10キロの市民の部は中止され、沿道での応援自粛が呼び掛けられた。(スタート時曇り、気温11度、湿度52%、北北東の風1.5メートル)〔共同〕

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