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全米女子ゴルフ、渋野は昨年覇者と第1R 11日未明スタート

【ヒューストン=共同】女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権の予選ラウンドの組み合わせが8日発表され、初出場の渋野日向子は昨年覇者の李晶恩(韓国)らと同組で10日午前10時37分(日本時間11日午前1時37分)にスタートする。

練習ラウンドで調整する渋野日向子(8日、チャンピオンズGC)=共同

大会は新型コロナウイルスの影響で6月から延期され、ヒューストンのチャンピオンズGCで観客を入れず開催。予選ラウンドは2コース、36ホールを使う。3年連続出場の畑岡奈紗は午前10時26分スタート。今年日本ツアー3勝の古江彩佳と昨年大会5位の比嘉真美子が畑岡と同時刻に別コースで回り、原英莉花は11時32分開始の最終組となった。

8日は各選手が穏やかな晴天の会場で調整し、渋野は明るい表情で9ホールを回った後、パットの感触を確かめた。

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