/

ラグビーW杯Vの南アが凱旋、主将「国のために戦った」

【ロンドン=共同】ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、3大会ぶり3度目の優勝を果たした南アフリカの代表チームが5日、ヨハネスブルクの空港に凱旋した。AP通信によると、大勢のファンが詰め掛け、初の黒人主将を務めたシヤ・コリシが優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」を高く掲げる度に大きな歓声が上がった。

2日の決勝ではイングランドに32-12で完勝した。コリシは「南アフリカの人々の応援が力になった。個々のためではなく、国のために戦った」と感謝し、エラスムス監督は「さまざまな肌の色、宗教の人々が今後も手を取り合っていければいい」と話した。

7日から11日まで各地で優勝パレードが行われる予定。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン