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ドイツ・リーグ、サッカー中断延長 少なくとも4月30日まで

2020/3/25 10:22
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【ベルリン=共同】サッカーのドイツ・リーグは24日、深刻化する新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月2日までとしていた中断期間を少なくとも4月30日まで延長する方針を固めた。今月31日の会合で正式決定する見通し。

同国1部では大迫勇也(ブレーメン)長谷部誠、鎌田大地(ともにアイントラハト・フランクフルト)、同2部では原口元気(ハノーバー)遠藤航(シュツットガルト)宮市亮(ザンクトパウリ)がプレーしている。

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