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アーロンさんをしのぶ会開催 大リーグで755本塁打

【ニューヨーク=共同】米大リーグ歴代2位の通算755本塁打を放ち、今月22日に86歳で死去したハンク・アーロンさんをしのぶ会が26日、長年所属したブレーブスの本拠地アトランタのトゥルーイスト・パークで行われ、関係者が故人へ思いを寄せた。

ブレーブスのブライアン・スニトカー監督は自身がマイナー選手だった時のアーロンさんとの思い出を言葉に詰まりながら披露し「自分の偉業は話さない謙虚な人だった。大事な友人、先生を失った」と述べた。大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーは「偉大な選手だけでなく偉大な人間だった」と語った。

ビリー夫人や家族らも参加し、壇上にはバットで形作られた「755」が飾られた。

ブレーブスは球界の有色人種の増加を支援するため、アーロンさんの名を冠した基金を設立すると発表した。

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