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欧州CL、ライプチヒとラツィオが16強 決勝T進出

【ベルリン=共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、各地で1次リーグE-H組の最終戦が行われ、H組で昨季4強のライプチヒ(ドイツ)、F組のラツィオ(イタリア)が決勝トーナメント進出を決めた。

マンチェスター・ユナイテッド戦で先制点を挙げるライプチヒのアンヘリーニョ=左(8日、ライプチヒ)=ゲッティ共同

ライプチヒは勝ち点9で並んでいたマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)をホームで3-2で下した。ラツィオは本拠地でクラブ・ブリュージュ(ベルギー)と2-2で引き分けてF組2位となった。

H組では審判員の差別発言のため試合が中断したパリ・サンジェルマン(フランス)も勝ち点9で1次リーグ突破の2位以内を確保。9日にバシャクシェヒル(トルコ)との再開試合に臨む。

既に突破を決めていたG組のバルセロナ(スペイン)―ユベントス(イタリア)の好カードは、ロナルドの2得点などでユベントスが3-0で制した。

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