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ヤンキース監督、田中の残留希望 「影響力大きい」

【ニューヨーク=共同】米大リーグは15日、オフ恒例の各球団監督による取材対応がオンラインで行われ、ヤンキースのブーン監督はフリーエージェントとなった田中将大投手について「チームにとって影響力の大きい選手だと思う。自分の考えとしては、またこのチームに戻ってきてほしい」と残留を願った。

田中は今季10試合で3勝3敗、防御率3.56。プレーオフでは2試合で0勝1敗、防御率12.38と本来の勝負強さを発揮できなかった。通算7年で78勝(46敗)を挙げている。監督は「全ての選手に(来季も)戻ってきてほしいと思うが、それは常に実現するわけではない」とも話した。

また、ツインズのバルデリ監督は前田健太投手を「今季の投球は過去にメジャーでも数人しか見たことがない」と絶賛した。11試合で6勝1敗、防御率2.70で、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)投票で2位。監督は「多くの人は現状維持を目標にするだろうが、ケンタとウェス(ジョンソン投手コーチ)はそれでは満足しない気がする」とさらなる進化を予測した。

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