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世界卓球、石川・平野組が2回戦へ 伊藤・早田組も

女子ダブルス1回戦を突破した石川(左)、平野組(30日、デュッセルドルフ)=共同

【デュッセルドルフ(ドイツ)=共同】卓球の世界選手権個人戦第2日は30日、ドイツのデュッセルドルフでダブルスの本戦が始まり、女子は1回戦で石川佳純(全農)平野美宇(エリートアカデミー)組と、伊藤美誠(スターツ)早田ひな(福岡・希望が丘高)組がともに勝って2回戦に進むなど、出場した日本勢がそろって勝利した。

男子ダブルスは第1シードの大島祐哉(木下グループ)森薗政崇(明大)組と丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組が2回戦進出。混合ダブルスの前回大会準優勝ペア、吉村、石川組と田添健汰(専大)前田美優(日本生命)組はともに1、2回戦を勝った。

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