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横綱稀勢の里が休場、左上腕負傷完治せず 大相撲夏場所

夏場所10日目、琴奨菊(右)に寄り切りで敗れた稀勢の里(両国国技館)

大相撲の東横綱稀勢の里関(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が夏場所(東京・両国国技館)11日目の24日、休場した。3月の春場所で痛めた左上腕付近の負傷が完治せず、10日目には関脇琴奨菊関に完敗して2連敗で4敗目(6勝)を喫し、不振だった。今場所は3場所連続優勝が懸かっていた。

稀勢の里関の休場は大関時代の2014年初場所千秋楽以来2度目。11日目の対戦相手、関脇玉鷲関は不戦勝。4横綱のうち、鶴竜関に続いて2人が休場となった。

稀勢の里関は新横綱だった春場所13日目に負傷しながら、強行出場して劇的な逆転優勝を果たした。4月の春巡業を全休し、急ピッチの調整で夏場所への出場にこぎ着けた。前半戦を6勝2敗で折り返しながら、9日目からは左腕をほとんど使えていなかった。〔共同〕

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