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柔道元世界王者、モンゴル国籍で出場可能に IOC

【ローザンヌ(スイス)=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は3日の理事会で、柔道男子81キロ級の元世界王者サイード・モラエイがモンゴル代表として東京五輪に出場可能となる国籍変更手続きを承認した。敵対するイスラエルの選手との試合を棄権するようイラン政府に圧力をかけられたが従わず、安全確保のために渡ったドイツで難民認定を受けていた。

理事会は2024年パリ五輪で実施が決定的な追加競技の会場も決定し、サーフィンはフランス領ポリネシアのタヒチ、若者に人気の都市型スポーツはパリ中心部のコンコルド広場が選ばれた。

ドーピング不正疑惑が報じられた国際重量挙げ連盟のアヤン会長がIOC名誉委員を辞任する申し出も承認した。

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