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空手の組手、女子の植草が決勝進出 世界選手権

女子組手68キロ超級準決勝 フランス選手(右)と対戦する植草歩(6日、マドリード)=共同

【マドリード=共同】空手の世界選手権は6日、マドリードで開幕し、組手で男子84キロ級の前回王者、荒賀龍太郎(荒賀道場)は2回戦で不戦勝の後、3回戦でベラルーシ選手に0-6で敗れた。

2連覇を目指す女子68キロ超級の植草歩(JAL)は10日の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。植草は初戦から全4試合で無失点と、危なげない試合運びだった。

女子68キロ級で世界ランキング2位の染谷香予、男子84キロ超級の香川幸允(ともにテアトルアカデミー)はともに1回戦で姿を消した。

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