/

丸山「死に物狂いで勝つ」 世界柔道6日開幕

柔道の世界選手権(6~13日・ブダペスト)に出場する軽量級の男女日本代表が1日、羽田空港から出発し、男子66キロ級で2連覇を狙う丸山城志郎(ミキハウス)は「挑戦者の気持ちを忘れずに、死に物狂いで勝ちにいく」と気合を入れた。東京五輪代表は出ない。

27歳の丸山は、阿部一二三(パーク24)との24分間の激闘に惜敗した昨年12月の五輪代表決定戦以来の実戦。2024年パリ五輪に向け「これから成長し、幅を広げていけるような柔道をしたい」と意気込んだ。

男子60キロ級で22歳の古賀玄暉(旭化成)は初出場。元五輪王者の故古賀稔彦さんの次男で、日本柔道史上初となる親子二代での世界一を目指し「びびらず、投げにいく柔道で金メダルを取る」と宣言した。

今大会は東京五輪開幕まで2カ月を切った時期に行われる異例の日程。男子の井上康生監督は「五輪を見据えた(海外勢の)視察も頭に置いている」と語り、女子の増地克之監督は「パリ五輪に向けてのスタート。しっかり結果を出してほしい」と期待を寄せた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン