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男子400、ウォルシュ準決勝へ 世界陸上

【ドーハ=共同】陸上の世界選手権第5日は1日、ドーハで行われ、男子400メートル予選でウォルシュ・ジュリアン(富士通)は自己記録を更新する日本歴代4位の45秒14で2組2着となり、2日(日本時間3日未明)の準決勝に進んだ。

男子400メートル予選 力走するウォルシュ・ジュリアン(右から2人目)。45秒14の2組2着で準決勝進出を決めた(1日、ドーハ)=共同

男子走り高跳び予選で日本記録保持者の戸辺直人(JAL)は2メートル26、佐藤凌(東日印刷)は2メートル22、衛藤昂(味の素AGF)は2メートル17にとどまり、いずれも敗退。日本勢初の決勝進出はならなかった。

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