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セリーナら4強入り ウィンブルドンテニス

女子シングルス準々決勝 ダリア・カサキナに勝利したアンゲリク・ケルバー(10日、ウィンブルドン)=共同

【ウィンブルドン=共同】テニスのウィンブルドン選手権第8日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で7度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(米国)やユリア・ゲルゲス、アンゲリク・ケルバー(以上ドイツ)、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)が勝った。12日の準決勝でS・ウィリアムズとゲルゲス、ケルバーとオスタペンコが当たる。

S・ウィリアムズはカミラ・ジョルジ(イタリア)に3-6、6-3、6-4で逆転勝ち。ゲルゲスはキキ・ベルテンス(オランダ)に3-6、7-5、6-1で勝ち、四大大会初の4強。元世界ランキング1位のケルバーはダリア・カサキナ(ロシア)を6-3、7-5で退け、昨年の全仏オープン女王のオスタペンコはドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を7-5、6-4で下した。

前日に日没順延となった男子シングルス4回戦で第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)がジル・シモン(フランス)に7-6、7-6、5-7、7-6で勝ち、11日の準々決勝に臨む8強が出そろった。デルポトロは第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。

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