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スペインでも無観客試合 サッカー、欧州CLも一斉に

【バルセロナ=共同】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、サッカーのスペイン1、2部リーグの全試合が少なくとも22日まで無観客で行われることが10日、決まった。1部では久保建英(マジョルカ)と乾貴士(エイバル)がプレーしており、13日のレアル・マドリード―エイバルや14日のマジョルカ―バルセロナなどが対象となる。

スペイン2部では香川真司(サラゴサ)岡崎慎司(ウエスカ)柴崎岳(デポルティボ)の3選手がプレーしている。

ドイツでも無観客での開催が決定。16日に行われる大迫勇也のブレーメンとレーバークーゼンの試合や、長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトが敵地で臨む22日のバイエルン・ミュンヘン戦も対象となる。

欧州チャンピオンズリーグ(CL)も11日のパリ・サンジェルマン(フランス)―ドルトムントなどが観客を入れずに行われる。

フランスは4月15日まで1、2部とも無観客で行うことになった。マルセイユに酒井宏樹、ストラスブールに川島永嗣が所属している。

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