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柔道王者リネール「今は辛抱だ」 五輪延期に言及

【ロンドン=共同】柔道男子100キロ超級で五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)が31歳の誕生日を迎えた7日、同国レキップ紙に対し、新型コロナウイルスの影響による東京五輪の1年延期について「1年後でも人生が終わるわけではない。今は辛抱しなければいけない」と述べた。

世界選手権では2007年から17年まで最重量級8連覇を誇る王者は、五輪延期への不満の声を一蹴。「全ての選手に(出場権を得る)平等な機会を与えなければいけない。今はそれができない」と理解を示した。

現在は自宅で1日2度のトレーニングを継続。2月のグランドスラム・パリ大会で影浦心(日本中央競馬会)に敗れ、連勝記録が154で止まった。「五輪本番で起こらなくて良かった。目が覚めた。積極性を欠いていた」と吐露した。

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