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ケルバー、オスタペンコ4強入り ウィンブルドンテニス

女子シングルス準々決勝 ドミニカ・チブルコバに勝利したエレナ・オスタペンコ(10日、ウィンブルドン)=共同

【ウィンブルドン=共同】テニスのウィンブルドン選手権第8日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)と第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)が勝ち、12日の準決勝で顔を合わせることになった。

元世界ランキング1位のケルバーは第14シードのダリア・カサキナ(ロシア)を6-3、7-5で退け、準優勝した2016年大会以来2年ぶりのベスト4。昨年の全仏オープン女王のオスタペンコはドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を7-5、6-4で下し、初の4強入りを果たした。

前日に日没順延となった男子シングルス4回戦で第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)がジル・シモン(フランス)に7-6、7-6、5-7、7-6で勝ち、11日の準々決勝に臨むベスト8が出そろった。デルポトロは第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。

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