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欧州サッカー連盟、リーグ打ち切り容認も 態度を軟化

【ロンドン=共同】欧州サッカー連盟(UEFA)は21日、加盟全55協会が参加したテレビ会議を開き、新型コロナウイルスの影響による中断が長期化する各リーグについて、シーズンの打ち切り容認を示唆した。リーグ再開を断念した場合でも、来季のUEFA主催大会出場権に関して特例を検討する方針を示した。

UEFAはベルギー・プロリーグが今季を打ち切る方針を固めたことに対し、即座に加盟協会に対して再開を強く要請。今季を完了しなければ、来季UEFA大会の出場資格を認めない可能性を示していたが、態度を軟化させた。

会議では中断中の各大会の日程案も提示され、決定事項は23日の理事会後に発表される。

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