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中日・松坂が今季初登板 5回2失点で勝敗付かず

2019/7/16 21:59
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右肩を痛めて2軍で調整していたプロ野球中日の松坂大輔投手(38)が16日、名古屋市東区のナゴヤドームで行われた阪神戦で今季初登板し、5回2失点で勝敗は付かなかった。松坂は「もう1イニング、2イニング投げたかった」と話した。

5回、阪神2死二、三塁のピンチを切り抜けベンチに戻る中日・松坂(16日、ナゴヤドーム)=共同

5回、阪神2死二、三塁のピンチを切り抜けベンチに戻る中日・松坂(16日、ナゴヤドーム)=共同

1軍登板は昨年9月13日の阪神戦以来で今シーズン、背番号が長年背負ったエースナンバーの18に変更されてからは初めてだった。試合は3-2で中日が勝った。

プロ21年目の松坂は2月のキャンプ中、ファンと接触した際に右腕を引かれ、その後右肩の違和感を訴えた。回復と鍛錬に努めてから、5月28日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で故障後初めて登板するなど4度の2軍戦で好投した。

テスト入団した昨季は日本球界12年ぶりの勝利を飾るなど6勝(4敗)を挙げてカムバック賞に輝き、オールスターゲームにも出場した。〔共同〕

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