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ロシアの競泳2選手、リオ出場か 国際水連が許可と報道

2016/8/2 23:39
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【モスクワ=共同】ロシアの国ぐるみのドーピング問題で、国際水泳連盟(FINA)にリオデジャネイロ五輪出場を禁じられていた同国競泳男子のウラジーミル・モロゾフ選手とニキータ・ロビンツェフ選手の弁護士が2日、FINAが一転して両選手の出場を許可したと語った。タス通信が報じた。

FINAは、ロシアの不正を認定した世界反ドーピング機関(WADA)の報告書が両選手に言及していたことから、出場禁止をいったん決定。しかしタス通信はFINAが報告書を詳細に検討した結果、撤回を決めたとしている。ただし五輪出場可否の最終決定は、国際オリンピック委員会(IOC)が設置した3人の審査委員会が下す。

両選手はFINAの出場禁止処分の取り消しを求め、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴していた。

両選手は2012年ロンドン五輪の男子400メートルリレーで銅メダルを獲得。ロビンツェフ選手は08年北京五輪でも800メートルリレーで銀メダルに輝いている。

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