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IOC、バッハ会長が2期目確実に 改選で唯一立候補

国立競技場を視察するIOCのバッハ会長(11月17日、東京都新宿区)=代表撮影

【ジュネーブ=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)=ドイツ=が来夏から2期目に入ることが1日、確実となった。来年3月の総会(アテネ)で実施する会長選への立候補を11月30日に締め切り、同氏のみが届け出たとIOCが発表した。任期は来年8月の東京五輪閉幕日の翌日から4年で、再任は1度のみ認められている。

2013年に就任したバッハ氏は今年7月に続投の意欲を表明。投票権を持つIOC委員から支持の声が相次ぎ、再選は有力な見通しだった。

バッハ氏は1976年モントリオール五輪のフェンシング男子フルーレ団体で金メダルを獲得。弁護士の経験を生かしてIOCを法務委員長など実務面で支え、東京五輪開催が決まった13年の総会で第9代会長に選ばれた。11月中旬に来日して菅義偉首相と会談し、新型コロナウイルスの影響で史上初の延期となった東京大会を必ず実現するとの方針で一致した。

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