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日本のメダル5個に、アルペン村岡が3個目

平昌パラ

【平昌=共同】平昌冬季パラリンピック第5日の13日、アルペンスキーのスーパー大回転と回転で争うスーパー複合が行われ、女子座位の村岡桃佳(21)=早稲田大=が銅メダルを獲得した。今大会、自身3個目で日本選手団としては5個目。日本アルペン勢の1大会メダル3個は、2006年トリノ大会の大日方邦子以来となり、最多に並んだ。

村岡は前半のスーパー大回転で首位と0秒32差の2位につけ、回転でも安定した滑りを見せた。

男子座位では鈴木猛史(29)=KYB=の4位が最高だった。悲願の金メダルを狙った森井大輝(37)=トヨタ自動車=は前半のスーパー大回転で途中棄権。狩野亮(31)=マルハン=は回転で失格となった。

パラアイスホッケーで5~8位決定予備戦に回ることが決まっている日本は、1次リーグB組最終戦でチェコに0-3で屈して3連敗となった。

バイアスロンの女子10キロ立位は出来島桃子(43)=新発田市役所=が9位で、阿部友里香(22)=日立ソリューションズJSC=が11位。男子12.5キロ立位は佐藤圭一(38)=エイベックス=の9位が最高だった。

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