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トライアスロン、高橋・小田倉ら五輪へ

日本トライアスロン連合は22日、理事会を開き、東京五輪代表に男女各2選手を選出した。女子は2018年アジア大会金メダルの高橋侑子(富士通)、岸本新菜(福井県スポーツ協会・稲毛インター)、男子は小田倉真(三井住友海上)、オーストラリア出身のニナー賢治(NTT東日本・NTT西日本)。全員が初の五輪出場となる。

男女2人ずつで組む新種目の混合リレーも、この4人で臨む。男子は7月26日、女子は27日、混合リレーは31日に実施される。

日本は開催国として男女各2枠が保証され、国際大会の成績に応じて得られる3枠目獲得を目指したが届かなかった。選考は日本連合が公表していた基準に沿って行われ、女子の上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)は4大会連続出場を逃した。〔共同〕

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