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空手五輪予選、4月末代替開催 日本勢は最後のポイント対象

世界空手連盟(WKF)は9日、東京五輪出場権を争う五輪ランキングのポイント対象だった4月9~11日のプレミアリーグ(PL)ラバト大会(モロッコ)を新型コロナウイルスの影響で10月に延期し、五輪予選を4月30日~5月2日のPLリスボン大会で代替すると発表した。

日本勢にとって最後のポイント対象。関係者によると、当初は選手派遣を予定していなかったが、代表が確定していない組手で男子67キロ級の佐合尚人(高栄警備保障)と篠原浩人(マルホウ)、女子61キロ級の染谷真有美(テアトルアカデミー)と森口彩美(AGP)が出場する方向という。〔共同〕

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