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全柔連職員が新たに感染 新型コロナ、連盟2人目

全日本柔道連盟(全柔連)は7日、東京都文京区の講道館で勤務する事務局の男性職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。発熱によりPCR検査を受け、7日に陽性が判明。全柔連職員の感染者は2人目となった。

さらに1人の職員もPCR検査を受けたが結果は不明。全柔連では4日に最初の感染者が判明し、他にも10人以上もの職員が発熱の症状を訴えた。新たに職員1人が発熱したため、8日に同検査を受ける。

全柔連は事務局を3月30日から4月10日まで閉鎖すると決めていたが、3月31日は延期となった男女の全日本選手権の開催形式などを協議する会議を実施。最初の感染者ら複数の職員が出勤していた。事務局の閉鎖期間は5月6日まで延長された。

東京五輪代表選手の処遇、唯一代表が決まっていない男子66キロ級の選考方式を審議する4月15日の常務理事会はインターネット会議で実施。同月中旬以降の理事会は書面で決議を行う。〔共同〕

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