/

中垣内監督「伸びしろに期待」 男子バレー、五輪延期も前向き

バレーボール男子日本代表の中垣内祐一監督が14日、オンラインで取材に応じ、東京五輪延期について「若い選手が多いということは、まだ伸びしろが多いということ。(強化期間が)1年加わるのはプラスでしかない」と前向きに捉えた。

オンラインで取材に応じるバレーボール男子日本代表の中垣内監督(14日)=共同

新型コロナウイルス感染拡大の影響で合宿は4月6日に打ち切られたが、全員がPCR検査を受けるなどして6月20日に再開した。現在は17人で練習しているという。フランス人のフィリップ・ブラン・コーチも入国しており、2週間の隔離を経て20日に合流予定。

早期に合宿を再開した理由の一つに石川祐希(ミラノ)らの練習する環境がなかったことを挙げた。今季出場予定だった国際大会が全て中止となったことに「強化に穴があいた」と話し「国の移動が簡単にできるようになったら、一日でも早く強豪チームとの試合をスタートさせたい」と希望を語った。

日本協会はこの日、男女の代表各チームが8月2日に紅白戦を無観客で開催し、試合の様子をインターネットで配信(有料)すると発表した。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン