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競泳代表選考会、21年春開催へ 東京五輪延期で水連

日本水連は14日、競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権について来年4月に8日間での開催を目指すと発表した。今年4月上旬に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で取りやめとなり、東京五輪の延期を受けて対応を検討していた。

2020年度の日本選手権は代表選考会とせずに12月ごろの開催を目標とする。会場はいずれも五輪で使用する東京アクアティクスセンターを軸に調整する。

アーティスティックスイミング(AS)で既に五輪代表に選ばれていた乾友紀子(井村ク)ら8人を変更しないことも決めた。

飛び込みで男子の寺内健(ミキハウス)ら代表権を得ていた4人については、未発表の国際水連(FINA)の方針を待って協議する。〔共同〕

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