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時松選手会長がツアー再開へ抱負 男子ゴルフ、9月3日から

男子ゴルフの日本ツアー選手会の時松隆光会長は11日、理事会後にリモート取材に応じ、今季国内第1戦となるフジサンケイ・クラシック(9月3日開幕・山梨)に向け、「再開にご尽力された方々に感謝したい。男子ツアーが盛り上がるように、精いっぱい頑張りたい」と抱負を語った。

1月のシンガポールでの開幕戦後、新型コロナウイルスの影響により国内では試合ができていない。厳しい情勢に、池田勇太副会長は「開催に前向きな試合もある。何とか1試合でも多く開催してほしい」と語った。

入国制限のため、大会出場が不透明な外国人選手もいる。池田は日本ツアー機構の青木功会長とともに先月、選手への制限緩和を西村康稔経済財政・再生相に要望したという。池田は「明るい兆しは見えてきている」と前向きだった。〔共同〕

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