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15歳金戸凜、五輪代表届かず 世界水泳の女子高飛び込み

【光州(韓国)=共同】水泳の世界選手権第5日は16日、韓国の光州などで行われ、女子高飛び込み準決勝で荒井祭里(JSS宝塚)が312.45点の10位で上位12人よる17日の決勝へ進み、来年の東京五輪代表に事実上決まった。決勝を棄権するなどの事態がない限り、東京五輪日本代表の女子第1号となる。

15歳の金戸凜(セントラルスポーツ)は285.05点の17位で、今大会での五輪代表入りは果たせなかった。

アーティスティックスイミング(AS)のチーム・テクニカルルーティン(TR)決勝の日本(乾、吉田、丸茂、塚本、福村、木島、小俣、安永)は92.7207点の4位で、3大会連続のメダル獲得を逃した。デュエット・フリールーティン(FR)予選で乾友紀子(井村ク)吉田萌(ザ・クラブピア88)組は92.4333点の4位で18日の決勝に進出した。

水球で女子1次リーグD組の日本はイタリアに7-9で敗れ2連敗。オープンウオーター男子10キロの豊田壮(チームふくい)は39位、野中大暉(木下グループ)は45位でともに東京五輪出場権を逃した。

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