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ソフトボール、五輪代表に上野ら15選手

日本ソフトボール協会は23日、東京五輪代表の15選手を発表し、エース上野由岐子(ビックカメラ高崎)や外野手で主将の山田恵里(デンソー)が選ばれた。上野と並ぶ投手陣の柱で、投打の「二刀流」で注目される藤田倭(ビックカメラ高崎)も入った。

ソフトボールは東京五輪で3大会ぶりに実施競技に復帰する。上野と山田、捕手の峰幸代(トヨタ自動車)は、前回実施されて優勝した北京五輪に続く出場となる。宇津木麗華監督は「上野投手を中心としたソフトボールをやっていきたい。この15人と金メダルを取りたい」と話した。

五輪開幕2日前の7月21日に、全競技を通じて最初に福島県営あづま球場で始まる。日本はオーストラリアと開幕戦を戦う。米国、カナダ、イタリア、メキシコを含めた6カ国で総当たりの1次リーグを実施し、1、2位が27日に横浜スタジアムでの決勝に進む。

東京五輪のソフトボール日本代表は次の通り。

▽投手 上野由岐子、藤田倭(以上ビックカメラ高崎)後藤希友(トヨタ自動車)▽捕手 我妻悠香(ビックカメラ高崎)清原奈侑(日立)峰幸代(トヨタ自動車)▽内野手 渥美万奈(トヨタ自動車)市口侑果、内藤実穂、山本優(以上ビックカメラ高崎)川畑瞳(デンソー)▽外野手 原田のどか(太陽誘電)森さやか(ビックカメラ高崎)山崎早紀(トヨタ自動車)山田恵里(デンソー)〔共同〕

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