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巨人、亀井は1億円に減 松原・中島らは増額

巨人の亀井善行外野手が15日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1千万円減の年俸1億円でサインした。今季は9月に左脚内転筋を痛めて51試合の出場で打率2割5分5厘にとどまった。DeNAから梶谷隆幸外野手が加入し「負けないようにはしたい。日本一になりたい」と意気込んだ。

松原聖弥外野手は1600万円増の2200万円でサイン。今季後半にレギュラーとなり86試合に出場して打率2割6分3厘、3本塁打をマーク。背番号を「59」から「31」に変更することが決まり「うれしい番号。梶谷さんが来ることで試合に出られなくなるかもしれないが、追い付け追い越せで、成長できるように頑張る」と話した。

中島宏之内野手は3千万円増の5千万円で契約を更改し「充実して野球をやらせてもらった」と語った。今季途中に楽天から移籍した高梨雄平投手は44試合に登板して1勝1敗2セーブ、防御率1.93と活躍し、2200万円増の7千万円で更改。今村信貴投手は200万円増の3千万円でサインし、背番号が「45」から「26」に変わることを明らかにした。(金額は推定)〔共同〕

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