/

バレー協会、新会長候補を一本化できず 臨時理事会

会長人事を巡って混乱が続く日本バレーボール協会は25日、東京都内で臨時理事会を開いたが、会長問題について結論は出なかった。一部理事が日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)会長で協会副会長の嶋岡健治氏(68)を候補として挙げたが一本化に至らなかった。

関係者によると、嶋岡氏がVリーグ機構会長と兼務することなどに懸念の声が上がったという。理事の枠が1人余っていることから、政財界から招くべきだという意見も出た。林孝彦会長代行(57)は「嶋岡氏も有力な候補者として残っている。8月中には決めていただきたい」と話した。

また、協会のミスで選手がビーチバレーのワールドツアーに出場できなかった問題で、事務局長兼務の林会長代行と当時のビーチバレーボール事業本部副本部長2人の計3人をけん責、担当職員を戒告処分にしたと発表した。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン