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飛び込みW杯、13歳玉井ら代表に 五輪予選兼ねる

2020/2/18 21:01
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日本水連は18日、飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねたワールドカップ(W杯=4月・東京)の代表に、男子高飛び込みの13歳、玉井陸斗(JSS宝塚)ら13人を選んだ。2016年リオデジャネイロ五輪に出場した女子の板橋美波(JSS宝塚)は個人種目の代表から漏れ、シンクロ高飛び込みだけに出る。

個人種目はW杯の準決勝18位以内に入れば、五輪代表となる。1つずつの開催国枠があるシンクロ種目は、W杯の結果をもとに日本水連が代表を決める。既に五輪出場を決めている男子の寺内健(ミキハウス)や女子の荒井祭里(JSS宝塚)らも出場する。〔共同〕

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