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藤森太将、200個人メドレーで3位 競泳の世界短水路

男子200メートル個人メドレー決勝 3位になった藤森太将の平泳ぎ(11日、中国・杭州)=共同

【杭州=共同】25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権は11日、中国の杭州で開幕し、男子200メートルバタフライは瀬戸大也(ANA)が1分48秒24の短水路世界新記録で初優勝した。この種目で3大会連続の表彰台。

男子200メートル個人メドレーの藤森太将(木下グループ)は1分52秒73で3位に入った。女子400メートル個人メドレーの清水咲子は6位、高橋美帆(ともにミキハウス)は8位。男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は準決勝12位で敗退した。

男子400メートルリレーで日本の第1泳者、中村克(イトマン東進)は予選で100メートル自由形の短水路日本記録に並ぶ46秒54をマークし、決勝で46秒22に更新。女子400メートルリレーの日本(青木、佐藤、今井、五十嵐)は3分31秒68の短水路日本新で4位だった。女子50メートル平泳ぎの寺村美穂(セントラルスポーツ)は予選と準決勝で30秒20の短水路日本記録を出し、スイムオフで30秒14に伸ばしたが、決勝進出は逃した。

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