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五輪重量挙げ、三宅5大会連続出場へ 八木も代表入り

日本重量挙げ協会は15日、東京五輪の女子の日本代表3選手を発表し、49キロ級の三宅宏実(いちご)が2004年アテネ大会から5大会連続での出場を決めた。55キロ級の八木かなえ(ALSOK)は3大会連続、59キロ級の安藤美希子(FAコンサルティング)は2大会連続の切符をつかんだ。

三宅は48キロ級で12年ロンドンの銀、16年リオデジャネイロの銅を獲得し、3大会連続のメダルを目指す。新型コロナウイルス感染対策のためにオンラインで記者会見に臨み「21年間やってきたことを悔いのないように出したい」と意気込んだ。

既に代表に決まっている男子61キロ級の糸数陽一(警視庁)、67キロ級の近内三孝(日大職)、73キロ級の宮本昌典(東京国際大職)、96キロ級の山本俊樹(ALSOK)の4選手もオンラインで会見した。〔共同〕

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