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東関部屋が閉鎖へ 後継者選び難航、八角部屋に吸収合併も

大相撲の東関部屋が春場所(14日初日・両国国技館)後にも閉鎖する方向であることが9日、日本相撲協会関係者の話で分かった。一昨年12月に先代師匠の元幕内潮丸が死去し、現師匠の東関親方(元小結高見盛)が暫定的に継承したが後継者決定が難航している。

関係者によると、同じ高砂一門の八角部屋に吸収合併される可能性もあるという。八角部屋の師匠は協会理事長の八角親方(元横綱北勝海)。

東関部屋は米ハワイ生まれの元関脇高見山が1986年に創設。外国出身初の師匠として、同郷の曙を横綱に育てた。定年に伴い2009年に先代が継承した。春場所の番付で力士6人が在籍している。〔共同〕

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