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JRA、開催可否は8日に持ち越し 緊急事態宣言受け

日本中央競馬会(JRA)は7日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言に伴い、11日以降の開催の可否について7日午前から協議を重ねたが、結論は8日に持ち越した。

JRA広報部は「緊急事態宣言を受けての対応は、明日にも何らかの発表をする予定」とコメントした。8日朝には、3歳クラシック競走の第1弾、桜花賞(12日・阪神競馬場)の追い切りが行われる。

JRAは同ウイルスの感染拡大防止のため、2月29日以降の中山、阪神競馬場などでの全レースを無観客で実施し、電話とインターネットのみで馬券を発売している。

4月3日にJRA職員1人の感染が分かったが、安全な競馬の実施に影響を及ぼすものではないとして大阪杯(G1)など4、5日は予定通り開催。6日には新たに2人の職員の感染が判明している。〔共同〕

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